サービス一覧
状況に合わせた、
3つの関わり方。
「まず現状を知りたい」というチームから、「本格的に導入したい」「長く続けたい」というチームまで。それぞれの段階に合わせたサービスをご用意しています。
ホームへ戻るどこから始めればいいか、迷っていても大丈夫です
受信トレイのAIトリアージは、一度に全部を変える必要はありません。「まずどんな状態か確認したい」という段階から始めることもできますし、すでに課題が明確で「すぐに設定を始めたい」という段階から入ることもできます。
以下の3つのサービスは、それぞれ独立して利用できます。順番に進む必要もありません。チームの状況に合わせて、話し合いながら決めましょう。
サービス 1
受信トレイの確認
チームの同意を得た上で、1ヶ月分のカスタマーサポート受信トレイのサンプルを確認します。どこに時間が使われているか、どこでAIのサポートが効果的か——その全体像を、書面でお届けします。
「何から始めるべきかわからない」「現状をまず整理したい」というチームに向いています。次のステップとして、2〜3つの具体的な提案も含めます。
サービス 2
トリアージアシスタントの設定
受信メールを、チームと合意した少数のカテゴリに自動分類するアシスタントを設定します。何を自動処理し、何を必ず人に回すか——その境界線を、明確なルールとして設計します。
チームへの内部向け説明文書と、短いトレーニングセッションが含まれます。「設定して終わり」ではなく、チームが安心して使えるまで引き継ぎます。
サービス 3
四半期インボックス・コンパニオン
四半期ごとに、仕分けの状況を確認します。顧客の問い合わせ傾向が変わっていないか、誤って別のカテゴリに送られているメールがないか——小さな書面のまとめとともに、ルールを静かに調整します。
「導入したが、その後が心配」「誰かに定期的に見てもらいたい」というチームに向いています。変更するかどうかは、常にチームが決めます。
3つのサービスを並べると
| 受信トレイの確認 | トリアージ設定 | 四半期コンパニオン | |
|---|---|---|---|
| 料金 | ¥38,000 | ¥98,000 | ¥118,000 / 四半期 |
| 主な内容 | 現状分析と書面提案 | AI設定と引き継ぎ | 定期確認と調整 |
| 向いている状況 | まず現状を把握したい | 本格導入を始めたい | 導入後の運用を続けたい |
| 自動仕分けの開始 | なし(分析のみ) | あり | 継続・調整 |
| 書面の成果物 | 提案書 | 設定説明・引き継ぎ資料 | 四半期まとめ |
どれを選べばいいか
迷うなら、まずお問い合わせください。チームの状況を聞いた上で、一緒に考えます。
どのサービスにも共通していること
サービスの内容は異なっても、取り組み方の姿勢は変わりません。
チームの同意を得てから進みます。受信トレイを勝手に見ることはありません。
成果は書面でお届けします。口頭だけで終わる取り組みにしません。
感情的なメールや複雑な案件は、必ず人の目に届く設計にします。
できることとできないことを、正直にお伝えします。